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ニンテンドーSwitch

最近のゲーム環境はスマホが発展したこともあり非常に多様性があるのですが、家庭用のゲーム機もまだまだ負けていないと思います。
そんな現代で2017年に出たニンテンドーSwitchは本当に任天堂らしい遊び心と斬新な機能を搭載しており、現在でも色々なソフトで楽しんでいます。

2017年に発売された当時は本当に抽選待ちという状態であり公式サイトも量販店も常に入荷待ちの情報を探しては争奪戦という状況でした。
自分が運良く変えたのは5月上旬のことであり、公式サイトで偶然にも台数が残っているところを無事に購入できました。

任天堂公式サイトからなのでお値段は定価となり税込みで32000円ほどでした。
ニンテンドーSwitchの大きなギミックとしてはTVモードとテーブルモード、そして携帯モードを自由に切り替えられるというものであり、本体に関してはタブレットほどのコンパクトさなのはとても驚きました。
この本体に携帯モードだとジョイコンを付けて操作するのですが、充電は大体3時間程度でソフトにもよりますが6時間ぐらいは持ってくれます。
充電は本体にもなるドッグに入れることで自動的になる機能となっており、このドッグを有線でテレビに接続する形になります。使用時の音は本体の冷却ファンなどが多少鳴ることもありますが、特に気になることはありません。

さてニンテンドーSwitchのスペックはこのようになっているのですが、やはり特筆すべきなのはTVモードと携帯モードが自由に切り替えられるという点にあります。
TVモードだとグラフィックもかなり綺麗な感じになっており、ゲームソフトなどもローンチで発売されたゼルダの伝説ブレスオブザワイルドなど大変に楽しめました。
もちろんベッドなどで寝転がりながらの携帯モードも凄く快適であり、最近ではインディーズタイトルなど短い時間でテンポ良くできるゲームなどをサクサクできるのはとても便利です。

ほぼほぼゲーム機としての機能に特化しているのですが、お子様のゲームププレイが管理できる見守り機能は親でも安心できる機能だと感じました。
後は最近ようやくYouTubeアプリが配信されたために、これとニコニコ動画も見れることから色々な動画コンテンツも楽しめるのも便利ですね。
節電機能などは本体から簡単にできますし、画面などの光度も下げると若干ですが携帯モードの持ちが良くなりました。

このようにニンテンドーSwitchはTVモードと携帯モードの使い分けがとても便利ですし、任天堂らしい楽しいゲームのラインナップも豊富で心底買ってよかったなと思えるゲーム機でした。

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