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大満足の大容量冷蔵庫 日立 フレンチ6ドア R-HW60J

我が家では、2018年11月に冷蔵庫を買い替えました。
新たに購入したのは、2018年2月に発売された日立の「フレンチ6ドア R-HW60J」
容量は602Lと、3人家族の我が家には十分すぎるほどのサイズです。

幼稚園入園と同時にサッカーを始めた息子の成長と共に、年々冷蔵庫が手狭に感じるようになっていました。
男の子ですし、スポーツもやっているので、ペットボトル飲料を常時ストックしておかねばならないのです。
更に、高校へと進学した息子の毎日の弁当のおかずや、週末に試合会場へ飲み物やフルーツを持ち込むための大量の氷などを収納できるスペースが不足し、毎日不便を感じるように。
夫婦で相談し「新しい冷蔵庫の方が静かで省エネだろうからいいんじゃない?」という結論に達して冷蔵庫を探し始めました。

最寄り駅近くの大型家電量販店で様々なメーカーの冷蔵庫の実物を確認したのですが、デザイン、各収納庫の配置や容量、そしてこの商品ならではの真空チルドという機能に惹かれてこちらの購入を決意。
白やグレー、シルバーといったカラーラインナップが多い中、グレイッシュブラウンという我が家のキッチンの床とマッチしたカラーがあったのも選考理由の1つです。

最近の電化製品は、ほとんどの場合ネットで購入するほうが安いので、その場で注文したい衝動をグッと我慢。
いったん家に戻ってネット価格を確認してみました。
すると店頭では235,000円だったのですが、ネットでの最安値は188,000円。
なんと47,000円もの差があったのです。ポイント付与などの細かな違いはありますが、店頭で注文しなくて良かったと胸をなでおろしその晩に正式注文を行いました。

以前使用していた冷蔵庫は、コンプレッサーが動くと、「ブーン」という低温が床面を通じて反響していました。時には少し耳障りに感じるほどに。
しかし、この新しい冷蔵庫は音が全く気になりません。
コンプレッサーが作動したな、というのが注意して聞けばわかる程度です。
電気代は依然と比較してどうなのか、はっきりした数字は未だ出ていませんが、「省エネモード」という機能を使用しているので、きっと節約につながっているだろうと思います。

一番気に入っている機能は「真空チルド」です。密閉されていない食材、例えば納豆や使いかけのバターやチーズ、そして刺身などをこのスペースに入れてレバーを倒すと庫内が進級状態になって食品の鮮度を保ってくれるのです。いつまでもみずみずしさが残るので重宝しています。
もう1つの機能は「デリシャス冷凍」です。
大型のアルミトレイが置かれた冷凍スペースで急速に食材を冷凍し、細胞の破壊を防いでくれます。
いずれの機能も初めて使用したのですが、とても便利で今では無くてはならない機能です。

本体の高さが1.8m以上あり、奥行きも0.7m以上あるので、背の低い私の妻ですと上段の奥のほうに手が届きません。
その部分には滅多に使用しない食材を入れていますが、必要な時には椅子を使って出し入れしているようです。
デメリットというよりは、ちょっと不便を感じる箇所です。

氷のストック部分の容量も多いですし、ペットボトルを入れるスペースもたっぷり。
便利な新機能も付いており、この冷蔵庫にしてよかったと大満足できる買い替えとなりました。

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