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ダイニチの暖房機器 FW-3718GR-A

私が購入した暖房機器、ダイニチのFW-3718GR-Aについてのレビューですが、購入したのは2018年の11月頃でヤマダ電機にて購入しました。
購入をした理由ですが元々使用していたダイニチのストーブが古くなり点火ミスをするようになり寿命が来たので11月に購入しました。

値段は確か2万3000円くらいだったかと思います。
重さは約10キロくらいで電源からパワーを得て着荷するタイプで常に電源が必要で石油を使用するストーブになります。

ストーブ使用時の音ですが以前使用していたダイニチのfw-5615Lと比較すると最大火力時でも音は静かになっており、細かく火力を調整しているように感じます。

このストーブのメリットですが後ろのファンのフィルターが取り外して洗える点が良く、掃除をしやすい上に火力調整機能がかなり以前の同じ会社のストーブと比べると向上しています。
液晶もバックライトでLED化されていましてよる真っ暗でも液晶パネルが見えるので機能面がかなり向上しています。

後、驚いたのはこのダイニチのストーブって点火するときにボンっと大きな音が鳴るのですがそれがなくなっており清音設計になっていました。

デメリットとしては温度のセンサーが敏感すぎて以前の物ですと2℃くらいズレがないと自動で止まらないのですがこちらのFW-3718GR-Aは1℃位でも勝手に消えることがありました。
ですがすぐにまた付くので問題ないですし、そのモードを切れば温度が高くなり過ぎない限りは消えないので問題はないです。

ダイニチのストーブはエネルギーの消費を抑えたエコ運転に力を入れているように感じます。
お勧め機能はターボ暖房機能とメンテナンス性の向上による掃除のしやすさがお勧めになります。
ターボ暖房はその名の通り、30分間だけ燃焼効率をアップさせて部屋の暖まる速度を上げてくれる機能でこの機能は新しく搭載された機能です。

他には消臭機能の強化などもされていますがこちらは私は消化時の臭いを気にしないので、いいじゃないという程度です。
ダイニチは空焼きやクリーニングをしなくてもすぐに使える暖房器具ですから購入をしたわけですが新型になるとその分機能も強化されていますが、少しだけセンサーが敏感なのが気になりましたが満足のいく暖房器具です。

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